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法律相談後のメール

弁護士の法律相談は30分につきいくらという形で設定されていることが多いのですが、30分で相談者の悩みを聞き、適切な法的解決策を考えて、それを相談者に分かるように伝えるのは簡単なことではありません。相続人が18人という大家族の遺産分割の事案では、相続人関係図を書いただけで30分経過したなんてこともありました。

それはかなり例外的なケースですが、通常の場合でも、30分でできることは限られています。こちらは時間内にきっちりと解決策を示すことができたと思っても、相談者にとっては難しくて、十分にそれを理解できなかったという可能性もあります。相談者は、法律事務所に入ると緊張するケースが多く、それも理解力や判断力を低下させてしまいます。そこで、せっかく相談に来たのにあまり良く理解できなかったという事態にならないように、当事務所東京オフィスでは、希望される相談者に対し、相談終了後に相談の概要とその時点で考えられる解決策をメールでおさらいするサービスを行っております。後で冷静になってから相談を振り返ることができ、相談で弁護士に伝えきれなかったことがあればそれも分かるのでおすすめです。

 

city-lawoffice.com