加入している保険会社が主催する異業種交流会に出席してきました。色々な方と話しましたが、中でも印象的だったのは若くてイケメンなジュエリーショップの経営者の方です。

ショップで扱っている商品の話なども聞いたのですが、私が弁護士だというと、実はショップでお客さんから法律相談を受けることがあるという話になりました。ショップに来るお客さんは時間的にも経済的にも余裕があってお話好きな方が多いので、よく将来の相続の話や離婚の話などを相談されるのだそうです。ショップ店員さんは専門家でないので法的な回答はしませんが、簡単なことならその場でネットを見て教えてあげたりするのだそうです。

などという話を先週末に聞いたばかりだったのですが、昨日早速その経営者から、お客さんからまた法律に関する相談を受けたのでちょっと話を聞いてほしいと電話がきました。その経営者の話からするといつか相談が来るかもしれないなと思っていましたがまさかそんなすぐに来るとは!

世間では弁護士が増えすぎて需要が全然なくなっているとか、弁護士も食べていけない時代だとか言われていますが、需要はまだまだあるということが良く分かりますね~。

 

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