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弁護士の会田岳央(あいだたけお)です。

札幌での3年間の修業を経て、この度新宿南口に弁護士事務所を開所しました。開所にあたっては開所地をどこにしようか悩まれる弁護士の方が多いのですが、私の場合は新宿で開所することを一切迷いませんでした。

大企業をクライアントとする弁護士であればそうでもないかも知れませんが、私のように中小企業や個人をクライアントとする弁護士(少なくとも私)にとっては、自分にとって所縁のある地域やその地域に住む方々に対し貢献したいという気持ちを持つことが、仕事をする上で大きなモチベーションの1つになってきます。例えば、少年事件を担当していて、その少年が自分の出身中学に通っている少年だとなればやはり気合が入ります。そうでない場合に気合が入らないということでは全然ないのですがやはり少し違います。少年からするとちょっとおせっかいなくらい気合が入ります。

私は、神奈川県川崎市出身(梶ヶ谷)ですが、その後南阿佐ヶ谷、代々木上原、代々木八幡、栗平伊勢原、四ツ谷、調布、高円寺、市谷、新橋、和光市氷川台に居住・通勤通学してきました。これらの駅は全て新宿(新宿三丁目含む)から電車1本で行ける駅です。つまり、私が所縁のある地域に貢献をしていくには新宿は最もアクセスの良い場所なのです。これが新宿に開所した理由です。

これから所縁のある地域をはじめ、東京近郊の皆様のお役に立てるよう頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

 

写真は私の執務室のデスクです。もともと片付けが非常に苦手なのでこんなにきれいなのは最初だけです。これまでは、使い始めて半年後に本が山積みになり、1年後には本の雪崩が起きるという感じでした。なので今回は以前よりも大きめのデスクにしてみました(←片付ける気なし)。ちなみに相談室は白を基調としていてとてもきれいです(HPで見れます。)。片付けも掃除もきちんとしておりますのでご安心ください。

 

city-lawoffice.com

 

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